第220回「辻斬り」(2022/07/15 電通大1年 辻 恭一)

僕は電気通信大学、情報理工学域、類未配属の辻です。大学に入学して3か月と少し過ぎました。僕は5月に入ってすぐの頃に弓道部に所属しました。最初は射法八節という矢を射るときの動きを奇麗にできるように練習しました。これを的を射るまでにひもで練習し、次にゴム弓で練習し、矢をつけていない弓で練習します。そして、巻き藁という羽のついていない矢を超至近距離で射る練習をし、的を射ても安全だと認めてもらえればやっと弓道らしく射ることができるようになります。今の僕は最後の巻き藁に入ったところですが、ここから的を射るまで1か月はかかるそうです。弓道部に入ってから的前に立ち射るまでに3か月半かかる計算になります。人によってはもっとかかるそうです。ですが、射法八節をある程度のレベルで出来なければ暴発して危険なので必ず必要な工程なので後約1か月間は的を射れませんが頑張ります。下の写真は弓道をする際に着る胴着と袴です。