第180回「今年1年を終えて」(2019/12/28 寮長 坂本一也)

やはり一番気にかかることは、寮の維持に関することです。

築64年目となり、これまで大規模修繕を2回を含め、行っていますが、雨漏りなどが4階の部屋で発生しその部屋は空室にしなければならない状況です。

今年の役員会で、3回目の大規模修繕(外壁と屋上防水工事)が承認され、和歌山県の補助申請の結果を待って、進める状況となっています。

6月に実施した、耐震調査では、建物自体は震度6以上の揺れでも壊れない結果となっており、安全面では安心して生活できる状況です。

今年の、寮で予定された恒例のイベント(これまでの寮通信に掲載)も滞りなく行われましたが、寮生の自主的な参加が少ないのが気になっています。

1月からの新自治会(来年年初の寮通信に掲載予定)と話し合いながら進めていきます。

最後に、古くなったふろのタイルを張替えましたので、その写真を掲載します。

タイル張替え後の全体写真

浴槽内の修理前

修理後

洗い場足元付近の修理前

修理後

ピカピカとなった石鹸などの置き場