第120回 新たな居場所(2017/07/22 帝京短期大学1年 田村比郁呂)

寮通信を読んでくださっている皆さん、こんにちは。

帝京短期大学ライフケア学科1年の田村比郁呂です。

私は現在、柔道整復師を目指して日々勉強しています。

今回は、私の現在の進路に至った話と感謝の話をしたいと思います。

高校3年の夏、私は就職希望でした。いろいろ企業を見た中で、一つの

会社に目が留まり、その会社の試験を受けました。

その時の筆記試験と面接の感触は自分ではとても良く、正直余裕がありました。

しかし、結果は不採用。その時はショックと同時に焦りがありました。

周りが勉強している中、私はあまり成績も良くなかったので、とても出遅れたからです。

どうしようか迷っている時に、中学生の時に憧れていた現在の進路を選びました。

この進路に進むのを、後押ししてくれたのが父親でした。

この進路を選んだ時が、私の人生の分かれ道だった今でも思っています。

上京という新しい環境で、生活し、勉強し、生きていけるのかとても不安でしたが、

この学生寮を見つけてくれた母親にとても感謝しています。

学校でも、全く知っている人がいない環境で、入学してからもなかなか新しい環境がしんどかったです。

始めは同じ日本語なのに伝わらないことも、今では大切な新しい友達もたくさん増えて、楽しい生活を送ることができています。

それもこれも、家族のおかげだと思っています。今は何も恩返し出来ないかもしれないけれど、一人前の柔道整復師になって、たくさんの恩返しができるように今日も勉強しよと思います。

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