第118回 東京での驚き(2017/6/30 東京大学1年 水上慧吾)

こんにちは。東京大学理科一類の水上慧吾です。

この文章では、東京に来て感じたこと、そして大学のことについて書こうと思います。

まず、東京での生活を始めてからすぐに感じたことは言葉の差です。テレビなどで標準語はよく聞いていたと思っていましたが、実際に周囲の人のほとんどが標準語を使っている環境にいるとかなり違和感を感じました。数日間ほどは周りの人が会話しているのを聞くと気分が悪くなるぐらいに。やはり方言と標準語は全く違う言語ですね。もちろん現在は慣れましたが。

そして利便性です。和歌山で暮らしていた時は、和歌山市でさえ自転車がなければ不便を感じていましたが、ここでは自転車がなくても普通に買い物等に行くことができます。遠出するときも電車を使えば大抵の場所は行けるので、とても便利です。

次に大学についてですが、結構遠いです。どれだけ急いでも40分ぐらいかかります。おまけに授業は一限、8:30から開始するのが入っていて、その日は朝から眠たいのに満員電車での通学を余儀なくされます。105分授業も眠気にさらに拍車をかけます。これはもう寝ざるを得ない。

大学で一番驚いたのは図書館です。小学校や中学・高校の図書室や見ると、町の図書館でさえかなり大きいと思っていたのに、外観から4階建てで蔵書数の多さを感じられます。さらに地下もあると。大学だったら普通なのかもしれませんが、初めてのものなので圧倒されました。

何はともあれ、恵まれたこの環境、新しい生活を楽しみ、そして寝ずに勉学に励みたいと思います。

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