第113回 小説を書いてみよう (2017/06/11 学習院大学1年 青木大岳)

こんにちは、学習院大学文学部の青木です。大学では文芸部に所属しており、そこで小説を書いています。文芸部といえば地味な印象もありますが、うちの部は賑やかでアクティブな人が多いです。
小説執筆の醍醐味はやはり取材でしょうか。取材は書こうとしている小説のネタをより深みのあるものにするために行います。小説、特に私の好きなSFやファンタジーは空想で書かれていると思われがちなのですが、自分の体験したことや感動したことを入れて初めて小説に深みが出ると私は考えております。取材の方法は図書館や書店で資料を探したり、博物館や舞台になる土地に行ってみるなどですね。また、それらの知識を身につけることによって描写が詳細になり、物語にリアリティが出ます。
これは今日書きゼミの冊子で、私の作品もこの中に掲載されています。書きゼミというのは設定されたお題に従って小説を書き、部員同士で批評し合うというものです。私の小説はこの上巻に収録されています。どんな評価が来るのか、少し楽しみです。
ご一読いただき、ありがとうございました。

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