第94回 早稲田の学園祭(+α)紹介 (2016/11/16 早稲田大学4年 酒井翼)

皆さんこんにちは。早稲田大学人間科学部4年の酒井です。

今回は早稲田大学が擁する三つの学園祭(+α)を紹介します。

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各学園祭の2016年度パンフレット。毎年デザインが違うので揃えるのもよし。 左上:理工展、右上:所沢キャンパス祭、下:早稲田祭

まずはトップバッター、所沢キャンパス祭(通称:とこさい)。
所沢キャンパスを取り巻く地域風土と早稲田大学の伝統文化が融合した、地域密着型の企画が多く出展されているのが特徴的な学園祭です。
開催時期が10月下旬なのでハロウィンと時期が近く、コスプレをするとより一層楽しめます。(コスプレする方向けの更衣室も用意されていました。)
歴史が一番浅いものの、年々規模が拡大しているため来年にも期待しましょう。

次に、理工展。
早稲田大学が擁する理工学部3学部(基幹、創造、先進)の要素が強く出る学園祭であり、早稲田祭と同時に開催されているため2日間開催も特徴です。
63回目の開催と学園祭の中では歴史は深く、理工学部ならではの理科実験の実演・展示や体験(簡単な理科実験など)が見所です。また、早稲田祭と直結した無料シャトルバスもあるので早稲田祭との同時並行がオススメです。

トリはやっぱり早稲田祭。
毎年テーマカラーやロゴが変わるのが特徴で、規模や発信力は日本一といっても過言ではない学園祭で、開催時期は11月上旬です(理工展と同時開催)。
現在の運営元は15周年と歴史が浅い(前身を含めると歴史は理工展より深い?)ものの、企画サークル(早稲田祭の運営団体とは別団体)が招待するゲストの格や人数が別格です(たとえば有名漫画家や著名な元政治家など)。
詳細を書ききれないため、『早稲田大学生の縮図』と端的にまとめておきます。

おまけではありますが、早稲田大学は他にもOB向けの行事である「稲門祭(とうもんさい)」もあります。これは10月下旬に開催され(所沢キャンパス祭の約1週間前)、大学を卒業してのちホームカミングデーにより大学に来られた方に向けた行事(外部の方も参加可能)です。
OB会の出店のみならず、国家資格を持つOBによる保有資格に応じた相談受付(弁護士、行政書士、不動産鑑定士など多数)やサークルOB(特に大学院生)による舞台パフォーマンスとこれも学園祭とは引けを取りません。

早稲田大学の学園祭(+α)を紹介してきましたが、イベントはこれだけではなく、スポーツ関係にも直前直後のイベント(特に東京六大学野球関連)など数多くあります。興味を持たれた方はチェックしてみては如何でしょうか?

 

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