第92回 60周年記念パーティー (2016/11/2 明治大学3年 永石康一郎)

こんにちは、三年の永石です。

お正月に寮通信を書いてから、久々の担当をさせていただきます。

毎回寮通信では真面目そうなことを書いてきた僕なので、次書く時はもっと軽い話題をと思い、部屋に度々現れるてんとう虫の話を書こうと思っていたのですが、寮長から先日の「和歌山県人寮60周年パーティー」(10月8日調布市たづくり会館にて開催) について書くよう遠回しに催促を受けたので、今回はその時のお話を書かせていただこうと思います。

さて、先にもあった通り、先日10月8日に当寮の60周年を記念するパーティーがありました。60周年ともなるとなかなか盛大なもので、調布市のイベントホールを借り、OBの先輩方にお声掛けし、最終的には約100人規模のものとなりました。

「近頃の若者は…」なんて言われてしまうことも多々ある我々ゆとり世代ですから、寮の「大」先輩方とお話をさせていただくのは少々億劫な部分もありましたが、昔の友人と集まったからか、心は青春そのもの(?)でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

会場には寮長がどこからか引っ張り出してきたうん10年前の写真やアルバムを置いてありました。
古い写真に写る先輩方の姿は、学ランにふんどし、よくわからない化粧に水着(女性用)…などと混沌たるもので、どうも寮祭の時の写真らしいのですが、「和歌山のあま~いみかんですよ~」と和やかに特産品販売をしている僕たちの寮祭とは似ても似つかぬもので、数十年の時代の流れをひしひしと感じました。
話を聞いていると、半裸にサングラスの男性が、今ではどこぞの大企業の執行役員だなんて言われてしまうものですから、世の中よくわからぬものだと思ってしまいました。「昔の若者は…」なんて言いたい気分です。
ちなみに、今現役でバリバリ働いている先輩世代では、さすがにもう赤フンはなかったようです。

2時間程度の短い時間でしたが、それぞれ思い出話に花を咲かせ、楽しそうにされていたのでよかったです。
我々現役寮生も可愛がっていただきました。
さてさて、まとまりがなければオチもない拙文ではございますが、寮通信を急ぎ更新したいようなので、今回はここまでとさせていただきます。寮のパーティーのために調布までご足労いただきましたOBの皆さま、ありがとうございました。11月20日(日)にはイマドキの平和な寮祭を開催予定ですので、よろしければ是非お越しくださいませ。

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