第56回 「人が多い東京」 (2015.9.8 電気通信大学1年 岡本拓也 記)

こんにちは、今年入寮した電気通信大学の岡本拓也です。
私は実際に5ヶ月ほど住んでみた感想を書いてみたいと思います。
もちろん東京という故郷とは違う土地に来ていろいろと感じることはあったのですが、
東京に来てまず感じたのは、やはり人が多いということです。
この寮は京王線国領駅が最寄り駅(だと思います)なのですが、京王線の朝の混雑具合はまさに「ラッシュ」という感じで、英語の’rush’という単語の和訳にふさわしいものだ
と感じました。
また、その電車に乗って新宿や渋谷などの繁華街に出てみると、どこからこんなに人が
わいてくるのだろうか?、というほどに人がいます。
このようなことも慣れればそうでもないのかもしれませんが、私は調布に住んで調布の
大学に通っているのでまだまだ馴れきっていないのが現状です。
なぜなら私が住む東京都調布市という街はそこまで人が多いわけではありません。
寮の周りはもちろん、通っている大学の周りも住宅地だし調布市は都心とは違って静かな住宅地という印象を受けます。
この静かでありながらも東京都内であるという都会の喧騒も残した街で大学で勉強し、時には遊んだりできるというのはいい経験になりそうだと思いました。

調布駅南口のバス乗り場付近です。
調布駅南口のバス乗り場付近です。

(2015.9.8 電気通信大学1年 岡本拓也 記)

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