第38回 「寮生活の魅力」 (2015/3/30 東大3年生 富田真央)

こんにちは。今回寮通信を担当させて頂く3年の冨田真央です。現在は東京大学に在学しております。3月の記事ということなので、この春から入寮を考えている方に和歌山県人寮の魅力をお伝えしたいと思います。 私はこの春で入寮して4年目になるのですが、県人寮での生活から多くの学びと楽しみを得ることができました。 入寮初日の事は今でもはっきりと思い出すことが出来ます。その日初めて顔を合わせた同期や先輩方と一緒に一つの部屋で鍋をつつき、語り合いました。この寮でなら楽しく大学生活を送ることが出来そうだと確信したのを覚えています。 それから多くの寮行事を通して同期や先輩方と親交を深めることが出来ました。食事の席でのマナー、先輩に対する礼儀など社会生活を送る上で大切なものをたくさん学ばせて頂きました。 そして何よりも、この寮でかけがえのない友人と出会えたことが最大の喜びです。1年目はみんなで夜中まで騒いで様々な方からお叱りを受けたこともありました。寮祭など行事の執行を通して、学年が上がるごとに連帯感を強めていきました。フットサルや野球、毎年恒例のスノーボードなどの寮行事に参加するのはもちろんのこと、みんなで毎週のように遊びに行ったり、予定を合わせて海外旅行をしたりしていました。この寮で築いた友情は一生の財産であると思います。 このように県人寮には数多くの魅力があります。私にとっては心の安らぎを得られる大切な居場所です。入って良かったと心から思っています。 みなさんも是非和歌山県人寮に入り、それぞれの寮生活を存分に味わって欲しいです。

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(2015/3/30 3年生 富田真央)

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