第12回 寮母の一言 (2014.08.29 丸山記)

皆様、お元気でお過ごしでしょうか。寮母の丸山秋美です。
今は大学が夏休みで、学生が和歌山に帰省したり、合宿中で寮内は本当に静かです。 それぞれの学生を4年間見守りながら、一年生の頃はまだ幼さを残していた学生が、就職活動を経験しながら、たくましく成長し、社会人として卒寮していく姿を見送れることは、この仕事の大きな魅力だと思っています。 また、何よりも驚くのは、卒寮した後も同期や先輩、後輩との交流が長く続いている事です。 これこそが、寮生活の一番の宝物だと確信しています。 その集大成がOB会でありまして、50周年には和歌山で150名、東京では100名を超える方々が集まり、もちろん在寮生も参加して盛大に交流を深めていました。2年後には、60周年のお祝いも控え、既に準備が始まっているようです。 「寮ってなんだ、東京まで来たら一人暮らしが絶対いい」と思うのが、常識かも知れません。でも、その常識を超える経験が出来るラストチャンスがここにはあります。これからも寮母として、学生を応援し、見守りたいと思っています。

今年の関東八雲会で若手OB達 (じゃない人も居ますが) と
今年の関東八雲会で若手OB達 (じゃない人も居ますが) と

(2014.08.29 丸山記)

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